コミュニケーションで円滑な婚活を
色んな参加者と話をしてみよう
お見合いパーティーでは、早々に一人の相手に絞り込んでしまうのではなく、色んな参加者と話をしてみるのが成果を挙げるポイントです。
早々に一人の相手に絞り込んでしまうと、視野が狭くなってしまい、結果的にせっかくのチャンスを逃すことにも繋がりかねません。
お見合いパーティーをはじめとする婚活では、間口はできるだけ広い方が良いというのが私の持論です。
「この人はちょっと好みのタイプじゃないな」という人でも、実際に話をしてみると、「あれ? 意外と良い感じかも」と感じることは少なくありません。
最初からこの人はNG!と決めつけてしまうと、もしかしたらすごく気の合う相手かもしれないのに、その相手と知り合いになるチャンスを逃してしまいます。
面倒くさがらずに色んな参加者とコミュニケーションを取ってみてください。
色んな参加者と話をしてみよう:その2
見ず知らずの相手といきなり話をするというのは、誰にとっても簡単なことではありません。
ましてやお見合いパーティーの場ともなれば、そこに緊張が加わって、引っ込み思案な性格の人など、すっかり臆してしまうのではないでしょうか。
でも、壁の花にチャンスが訪れるのは、おとぎ話やドラマの世界だけのことです。
現実には、自ら行動しないものに、チャンスの女神さまは微笑んではくれません。
最初の内は、色んな参加者と積極的に話をするのは、なかなか難しいかもしれません。
でも、何度か繰り返している内に、だんだんコツのようなものが掴めてくると思います。
そうすれば、リラックスして色んな参加者とコミュニケーションを取ることができるようになるでしょう。
なにごとも慣れが肝心と心得て、アクティブな婚活を行っていただければ幸いです。